販売窓口BIMJapanは、Onotec(小野テック)の統合プラットフォーム「OBP」と受託開発サービスの販売・導入窓口です。

鉄骨ファブ・施工図会社・鉄骨製作に携わる皆さまへ

BIMから、建設DXへ。まずは、鉄骨の現場から。

図面を描く手間を、データを動かす力に。

鉄骨の現場から生まれた統合プラットフォーム「OBP」は、詳細図・積算・発注・照合をひとつの流れにつなぐ5つのツール。開発元Onotecと連携し、BIMJapanが導入から受託開発までを一つの窓口でご案内します。

鉄骨実務の経験
20年+
開発者自身が施工図の技術者
OBP 統合プラットフォーム
5ツール
必要な1本から導入可能
IFC部材の取込実例
5,869件
IFC Studio 部材管理タブ

CONCERNS

鉄骨の現場で、こんなお悩みはありませんか?

  • BIM・IFCはあるのに、詳細図の修正はいまも手作業で何時間もかかる
  • 鉄骨専用システムがないと、積算・発注帳票が出せない
  • 版の違うIFCのどこが変わったのか、比べる手段がない
  • 3Dモデルから目的の部材を探すのに時間がかかる
  • 2Dと3Dの食い違いが、製作が始まってから見つかる

OBPは、鉄骨の現場を知る技術者が、自分の仕事のためにつくりました。

20年以上、鉄骨施工図・詳細図を描いてきたOnotecの技術者が、AutoCAD互換CAD・IFC・Pythonを組み合わせて、自らの業務のために開発を続けているツール群です。ソフトウェア会社が想像した機能ではなく、現場で毎日使われる機能から始まっています。

現場発 | IFCでつなぐ | AIで減らす

THE PLATFORM

5つのツールが、ひとつの流れをつくる。

AutoCAD互換CAD・IFC・AI・データベースを一つに統合する「OBP — Onotec BIM Platform」。描く、つなぐ、出す、確かめる、任せる。一つひとつでも、まるごとでも導入できます。

  1. DraftX

    AutoCAD互換CAD上の鉄骨詳細図ツール。AI支援コマンドと修正Lisp生成で、詳細図の自動(半)修正へ。

    開発中

  2. OBC Core

    Python + SQLite のデータ統合エンジン。部材・継手情報を一元管理し、各ツールの土台になります。

    開発中

  3. IFC Studio

    IFCを起点に、鉄骨専用システムに依存しない積算・発注帳票。IFC比較・図面リスト作成にも対応。

    提供中

  4. BIM Navigator

    IFCモデルをブラウザで閲覧・検索・照合。符号クリックで部材を表示し、PLをDXF出力。

    提供中

  5. OBAI

    AIアシスタント。図面チェック・提案・自動修正を支援し、プラットフォーム全体の生産性を高めます。

    構想

いまのシステムは、そのまま。IFCでつなぐだけ。

いまお使いの

鉄骨専用システム

REAL4 / FUTURE ほか

IFCを共通データに

OBP

部材DB・帳票・照合・AI支援

作図環境

AutoCAD互換CAD

BricsCAD 推奨 / ARES / AutoCAD

※ ステータスは2026年10月時点。IFC Studio は無料IFCビューア BimVision と Python API Bridge で連携します。

PRODUCTS

いま導入できる、2つのツール

オンラインデモでは、実際の画面と、お手元のIFCデータでの動作をご確認いただけます。

  • IFC Studio の部材管理タブ。IFC 5,869件を取り込み、符号・フロア・工区・サイズ・材質・図番を一覧表示

    STEP 03出す ・ 積算・発注帳票提供中

    PRODUCT 01

    IFC Studio

    IFCを取り込み、部材管理から積算・発注帳票、生産・建方計画までをひとつの画面でつなぐ、鉄骨製作のためのデータ統合アプリ。

    • 専用システムに依存せず、IFCから積算・発注帳票を出力
    • 版の違うIFCを比較し、追加・削除・工区変更を差分で一覧
    • SKDraft・STB・BimVisionと統合し、符号に図番・鋼種を自動付与
    こんな方に
    専用システムがない/他社IFCを受け取る鉄骨ファブ
    8つのタブ
    部材管理・IFC比較・図面リスト・発注・積算・積込・生産・建方
    デモを依頼する図面リスト出力見本(PDF・大梁詳細図42件)を見る
  • BIM Navigator の3Dモデル画面:梁組立 2B-3G11-6(IFC抽出)と部材リスト

    STEP 04確かめる ・ 閲覧・照合提供中

    PRODUCT 02

    BIM Navigator

    IFCから抽出した3Dモデルをブラウザで閲覧。部材リストから符号をクリックして表示し、プロパティ確認やPLのDXF出力まで行えます。

    • 符号クリックで対象部材へ即フォーカス
    • 寸法・材質・数量などのプロパティを選択だけで確認
    • 選択したPL(プレート)をDXFで書き出し、加工・作図へ
    こんな方に
    IFCを受け取る製作・検査担当
    拡張中
    軸面表示・工区カラー・2D/3D重ね合わせ
    デモを依頼する3Dモデル(梁組立 2B-3G11-6)をブラウザで操作する

STEP 01 ・ 描く

35機能

実務から生まれた機能を実装・構想中。先行デモと開発参加企業を募集しています。

PRODUCT 03開発中

DraftX詳細図の修正を、AIと一緒に。

AutoCAD互換CAD(BricsCAD等)上の鉄骨詳細図ツール。汎用修正機能の向上とAI支援コマンド、図面データ解析による修正Lispコードの生成で、詳細図の自動(半)修正を目指しています。

  • VoiceCAD — 主要コマンドを音声で実行
  • メインパレット — 詳細図・レイヤー・Lispを一元管理
  • コマンドライン ホバー — AIがコマンド候補を提示
  • 鉄骨辞書・部材DB — LLMを活用した構想
先行デモ・開発参加を相談OBC Core(開発中)・OBAI(構想)は、プラットフォームの土台として開発中です。

3Dモデルを、その場で操作する

BIM Navigator の画面と同じ3Dモデル(梁組立 2B-3G11-6・IFC抽出)です。ドラッグで回転、ホイールでズーム、部材リストの符号をクリックすると対象部材にフォーカスします。

全画面で開く

WHAT'S NEXT

鉄骨から始めて、次の領域へ。

OBPの先には、鉄骨実務の中で「あったら効率化できる」と考えた28の開発テーマがあります。どれも受託開発として今すぐ着手できます。必要な1本から、システムまるごとまで。

5件
積算・帳票
4件
図面・CAD変換
5件
IFC・3D
5件
AI・自動化
3件
計算・チェック
2件
PDF・連携
4件
CAD開発支援
開発テーマ一覧(28件)を見る表示中 28 / 28件
  • 01積算・帳票

    部材集計表変換ツール

    REAL4の部材集計表を積算帳票へ変換。

  • 02積算・帳票

    SteelCalc 鉄骨重量計算ツール

    重量計算とxlsへのデータ貼付・集計。

  • 03AI・自動化

    AutoCAD スクリプトメーカー

    自然言語の指示からスクリプトを自動生成。

  • 04計算・チェック

    鉄骨計算ツール

    柱仕口状況・ガセットPLサイズ・パイプ取合の各算出。

  • 05AI・自動化

    AI支援 質疑確認書作成ツール

    質疑確認書の作成をAIで支援。

  • 06AI・自動化

    AI支援 質疑確認書作成ツール(学習型)

    過去事例を学習し精度を高める発展版。

  • 07図面・CAD変換

    DXF梁詳細図抽出ツール

    DXFから梁詳細図を抽出し図面リストを作成。

  • 08IFC・3D

    図面リスト→鉄骨IFCデータ抽出システム

    図面リストを起点にIFCデータを抽出。

  • 09IFC・3D

    鉄骨IFCデータ抽出システム(HTMLブラウザ版)

    ブラウザ上で動作するIFC抽出。

  • 10AI・自動化

    AutoCAD鉄骨詳細図専用ツール

    AutoLisp開発支援による詳細図専用ツール。

  • 11PDF・連携

    PDFハイパーリンク連携

    PDF間のハイパーリンク連携を実装。

  • 12PDF・連携

    PDFオーバーレイ確認ツール

    新旧データを重ね比較しマークアップ。

  • 13積算・帳票

    鉄骨積算一貫システム・統合プラットフォーム

    積算プロセスを一気通貫で統合。

  • 14IFC・3D

    IFCビューワー 軸面選択ツール

    IFCビューワー上で軸・面を選択。

  • 15計算・チェック

    鉄骨工事 施工計画書作成ツール

    図形描画機能を含む施工計画書の作成。

  • 16図面・CAD変換

    DXF詳細図 DWG化変換ツール

    引出線等をグループ化してDWGへ変換。

  • 17図面・CAD変換

    PDF施工図 CADデータ変換修正ツール

    縮尺・歪み・図面枠の違いを修正。

  • 18CAD開発支援

    FutureCAD SVL 開発支援

    Shintech社FutureCADのハイブリッド化開発支援。

  • 19CAD開発支援

    実寸法師 Tomモジュール開発支援

    実寸法師のモジュール開発を支援。

  • 20AI・自動化

    AutoCAD AutoLisp 開発支援

    AutoLispによる各種カスタム開発を支援。

  • 21計算・チェック

    一般図読み込み 不整合チェックツール

    一般図と詳細図の不整合を自動チェック。

  • 22図面・CAD変換

    JwwCAD 線種記号・外部変形ツール

    JwwCAD向けの線種記号・外部変形を作成。

  • 23CAD開発支援

    BH加工システム

    ボルト穴(BH)加工データのシステム化。

  • 24IFC・3D

    鉄骨3Dビュー 積み込みシステム

    3Dビューへの部材積み込みを実現。

  • 25CAD開発支援

    ARES Commander 2026 鉄骨システム AddIn

    ARES Commander向け鉄骨システムのアドイン開発。

  • 26積算・帳票

    NCデータ → BW表作成

    REAL4のNCデータからBW表を自動生成。

  • 27積算・帳票

    鉄骨製作DX SupplyChain 〜 積算・発注帳票システム

    IFCデータ抽出による積算・発注帳票の作成システム。

  • 28IFC・3D

    2D/3Dデータ クロスチェックシステム

    2Dと3Dのデータ整合をクロスチェック。

リストにないツールを相談する

HOW TO START

2つの進め方。窓口は、BIMJapanひとつ。

  1. OBPを導入する

    提供中のツールから、必要なものだけ。オンラインデモで実際の画面と、お手元のIFCでの動作をご確認いただけます。

    ご用意いただく
    IFCデータ(または専用システムの退避データ)、作図環境の情報
    得られるもの
    ツール一式、初期設定、操作説明、導入後の相談
    費用
    導入範囲に応じて個別お見積り
    オンラインデモを依頼する
  2. DXツールを受託開発で

    「この作業を自動化したい」「既存ツールを改善したい」。構想段階でも、鉄骨の現場を知る開発者が実現可否と進め方を一緒に整理します。

    規模
    効率化ツール1本 / 業務システム / 連携・共同開発
    技術
    Python・C#・AutoLISP・IFC・DXF、AutoCAD互換CAD
    費用・納期
    内容に応じて個別お見積り。施工図業務と並行のため、着手まで多少お時間をいただく場合があります
    受託開発を相談する

ご相談から導入・納品まで

  1. 01BIMJapanに相談

    フォームから「導入・デモ」か「受託開発」を選んで送信。構想段階でも構いません。

  2. 02オンラインデモ・ヒアリング

    Onotecの開発者が同席し、実際の画面をご覧いただきながら業務内容を伺います。

  3. 03ご提案・お見積り

    導入範囲・開発内容と費用を、BIMJapanからご提示します。

  4. 04導入・開発・納品

    一部の機能だけでも、システムまるごとでも。導入後のご相談もBIMJapanが窓口です。

WHO'S BEHIND

つくるのは、鉄骨の現場を20年以上知る技術者。

開発元 会社概要

会社名
Onotec(小野テック)
代表
小野 孝
設立
2011年3月21日
所在地
北海道夕張郡長沼町
事業内容
鉄骨の施工図・詳細図・現寸図の作成、設計支援・Real4入力、建築工事管理、工場製作補助
対応ツール
REAL4 Ver4.1・BricsCAD(推奨)・ARES / AutoCAD・addCAD24・Arris4・BimVision・FUTURE S/F2022
  • 鉄骨実務

    20年+

    施工図・詳細図・現寸図の実務

    大型商業施設・オフィスビル・工業施設など多数の大規模プロジェクトに対応。

  • 保有資格

    6種

    1級建築施工管理技士・1級鉄骨製作管理技術者 ほか

    1級土木施工管理技士、2級建築士、超音波探傷試験レベル2、JIS半自動溶接 SA-2F・SA-2V。

  • 開発言語

    5言語

    Python / C# / AutoLISP / IFC / DXF

    現場を知る技術者自身が、AI支援で小規模ツールから統合プラットフォームまで開発。

出典:Onotec 事業概要(onotec-steel.netlify.app)

私たちは、ツールを売るだけの窓口ではありません。

BIMJapanは「BIMから、建設DXへ」を掲げ、BIM・建設DXの人材を日本の建設業界に届けてきました。OBPはその次の一歩。ツールと人の両方から、現場のDXを支えます。

BIMJAPAN の役割

  1. 01

    窓口は一つ

    相談・デモ・お見積り・契約・導入後の相談まで、BIMJapanが一括で担当します。

  2. 02

    開発元と直結

    技術的なご質問には、Onotecの開発者が同席してその場でお答えします。

  3. 03

    日本語・ベトナム語で

    ベトナム人エンジニアが在籍する企業にも、両言語で導入をご案内します。

CONTACT

BIMから、建設DXへ。まずは、鉄骨の一歩から。

オンラインデモのご依頼、受託開発のご相談、どちらもこのフォームから。構想段階のご相談も歓迎します。

原則1営業日以内にBIMJapanからご返信し、必要に応じてOnotecの開発者とのオンライン面談を設定します。

  • オンラインデモは無料です
  • 必要なツール1本からの導入に対応します
  • 相談・お見積り・契約は、BIMJapanが一括で担当します

導入・開発のご相談

ご相談の種類必須

ご相談内容は、回答・デモ・お見積りのため、開発元のOnotec(小野テック)と共有します。

※ OBP・DraftX・IFC Studio・BIM Navigator・OBC Core・OBAI は Onotec(小野テック)の製品/構想です。

CAREER CONSULTATION

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