特に強い分野
建設分野のAI
「建設におけるAI」の授業で、画像認識・データ分析などのAIを建設の課題に応用する方法を学んでいます。BIMとAIを組み合わせた業務改善を担える、数少ない人材です。
建設ITエンジニア育成プログラム
実施機関:ハノイ建設大学 日越先端技術研究所(VJIAT)
ハノイ建設大学で建設情報学(Tin học xây dựng)を専攻し、BIM・建設向けのプログラミング・建設分野のAIを学んできた学生が、日本語と日本仕様のBIM・図面の実務を約12か月で身につけるプログラムです。建設とITの両方がわかる技術者を、修了と同時に貴社へお迎えいただけます。
第1期生 約45名が受講中(2026年4月開講・N3レベル目標)

UNIVERSITY
ハノイ建設大学の研究所が、教育と評価を担います。BIMJapanは日本企業の窓口として、採用から入社後までを支援します。
本プログラムは、ハノイ建設大学 日越先端技術研究所(VJIAT)が実施し、BIMJapanが日本企業の窓口を担います。



FOUNDATION
受講生は全員、ハノイ建設大学 情報技術学部 建設情報学科(Tin học xây dựng)の学生です。5年制の工学系学士課程で、建設とITを組み合わせて学んでいます。日本語と日本の実務を加えれば、すぐに現場で活躍できる人材です。
特に強い分野
「建設におけるAI」の授業で、画像認識・データ分析などのAIを建設の課題に応用する方法を学んでいます。BIMとAIを組み合わせた業務改善を担える、数少ない人材です。
Revit・TeklaなどでBIMモデルを扱い、プロジェクト全体の情報管理を学んでいます。
建設業務を対象にしたアプリケーション開発と、数値シミュレーションを学んでいます。
建築・橋梁・道路・水利の4コースで、設計と施工の基礎を学んでいます。
WHY
IT人材の不足(2030年・最大)
約79万人
経済産業省の試算では、2030年にIT人材が最大で約79万人不足するとされています。
BIM/CIMの原則適用
2023年度〜
国土交通省は、直轄工事でのBIM/CIMの原則適用を2023年度から始めています。図面とデータの両方がわかる人材の需要が高まっています。
出典:経済産業省「IT人材需給に関する調査」(2019年)、国土交通省 BIM/CIM関連資料
日本のテンプレート・図面表記に沿って、Revitでモデルを作り、図面に仕上げられます。
大学で学んだAI・Python・C#を生かし、数量拾い・帳票作成・図面チェックなどを自動化します。
建築・橋梁・道路・水利のいずれかを専攻し、現場の課題をITで解く視点を持っています。
N3レベルを目標に、報連相と、IT・建設の専門用語を身につけます。
CURRICULUM
1日本語と日本の建設の基礎
2026年4月〜8月
約450時間
2日本仕様のBIM・図面の実務
2026年9月〜12月
約300時間
3AI・自動化の実践と修了課題
2027年1月〜4月
約250時間
総授業時間約1,000時間
FOR COMPANIES
2027年1月の企業面接会(オンライン)で、修了前に内定を出せます。個別の面接も調整します。
貴社の実際の業務をテーマにした修了課題で、入社前から実務に近い経験を積めます。
内定後は、貴社の業務・ソフト・社内ルールに合わせた研修を加えます。
第1期 企業面接会2027年1月(オンライン)
第1期生とオンラインで面接し、修了前に内定を出せます。参加費は無料の予定です。
CUSTOM
同じ仕組みで、BIM・施工管理・設備などの育成クラスも、ご要望に応じて開講をご相談いただけます。採用人数と時期に合わせて、カリキュラムを設計します。
修了前に、建設とITがわかる技術者と出会えます。まずは30分のオンライン説明会で、カリキュラムと学生のプロフィールをご確認ください。
FAQ
全員がハノイ建設大学 建設情報学科の学生で、BIM・建設向けのプログラミング・建設分野のAIを大学で学んでいます。本プログラムでは、日本語と日本の実務を加えます。
第1期生は現在N4相当で、修了までにN3レベルを目指しています。面接会の時点の日本語力は、評価書でお伝えします。
修了時に学士(工学)の学位を持つ学生が対象のため、「技術・人文知識・国際業務」で入社いただけます。申請はBIMJapanが支援します。
はい。オーダーメイド育成として、採用人数と時期に合わせて開講をご相談いただけます。
1名から採用いただけます。複数名の場合は、企業別研修をまとめて行えます。
不要です。ご契約・お手続きは、BIMJapanが窓口となってご案内します。
この修了生の採用について相談する
研修中から面接・内定が可能です。採用人数や時期をお聞かせください。